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ミコおばちゃん

食べること、食、米粉に興味を持ち、いろんなレシピにトライ! 一緒に楽しみませんか?美味しいこと、教えてください? そして、小田和正、Mr.Children、桑田さん、いきものがかりが大好きなおばちゃんです?

米粉で作る水無月

Categoryレシピー米粉ーMy粉料理
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簡単にできて、美味しいですね。

カロリーも低く、健康的・・・、なのでは、(((o(*゚▽゚*)o)))



《 水無月のいわれ 》        27年6月26日 ミコおばちゃん




6月30日は水無月を食べる日。これは、「夏越祓(なごしのはらえ)」という行事に関係があります。「夏越祓」は「水無月の祓い」とも呼ばれ、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日にこの半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事とのこと。

旧暦6月1日は「氷の節句」といわれ、王朝時代の宮中では
「氷室(ひむろ)」の氷を取り寄せ、氷を口にして暑さを払うというならわしがありました。

「氷室」とは冬の氷を山中に穴を掘って、夏まで保存しておく場所のことで、
当時は氷室の氷を口にすると夏痩せしないと信じられ、臣下にも氷片が振舞われました。

しかし、庶民にとっては氷室の氷など簡単に食べられるものではありません。
そこで、これを真似たお菓子が作られるようになり、これが水無月というお菓子です。
水無月の三角形は氷室の氷片を表しています。





水無月の三角形 は氷室の氷を表し、6月朔日に氷室の氷を口にすると夏痩せしないと言われていました。氷の節句、または氷の朔日といわれ、室町時代には幕府や宮中で年中行 事とされていました。小豆は悪魔払いの意味を表しています。

水無月には歴史があるのです。

水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それ ぞれに意味がこめられています。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているとということです。


 6月30日は、菓子屋では「水無月」を売る日です。神社ではこの日の参詣人に茅の輪を鳥居に取り付けてくぐらせ、夏の疫病、水の災厄を除くために禊を行うのです。これが「水無月の祓い」「夏越の祓い」と言われています。。

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